壊れない・倒れない耐震設計の注文住宅なら佐々木ホーム

住宅建築の際は周囲の景観を取り込んだプランニングを注文住宅を建てる場合、周囲の景観との調和が大事だと言われます。町並みに合わない派手な色合い、あるいは斬新過ぎるデザインでは地域から浮き上がってしまいますし、近所トラブルの原因にもなります。かといっておとなしく周囲に合わせて家を建てなければならないのでは、せっかくの注文住宅の魅力を活かすことができません。ではどうすればよいのでしょうか。


そこでオススメなのが周囲の景観をうまく利用する方法。目立つのがだめなら、うまく溶け込ませればよいのです。周囲の景観のよいところをうまく利用できるような間取りを考えて見ましょう。


たとえばすぐ近くに公園がある場合。その方向に開放的な空間を用意することで敷地全体が広くなったような雰囲気を作ることができます。桜など自然の景観を楽しめる空間ならなおのこと。川が見える堤防や河川敷がある場合にも同様です。また近くだけでなく遠景もうまく利用したいところ。2階、3階部分を魅力的な夜景が見られる方向へと開放することで毎晩リラックスできる空間を作ることができるはずです。


緑豊かな地域なら街の緑と庭を溶け込ませる工夫もできるでしょう。そうすることで庭に植える木や植物が少なくても緑に囲まれた雰囲気を築き上げることができます。その上スペースを有効に使えるのですから一石二鳥です。もちろん、防犯やプライバシーの面にも考慮する必要がありますが、開放的な環境の注文住宅を建てたい場合には、こうした周囲の景観の積極的な利用が重要なポイントとなるはずです。