注文住宅の本体工事費の内訳

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注文住宅の建築のために必要な費用には、本体工事費があります。ローコストな注文住宅の実現のためにも、本体工事費の内訳を把握しておくのも良いかもしれません。まずは仮設工事です。足場や養生、仮設トイレなどです。工事中の電気代や水道代やゴミの処分費も含まれます。道路や敷地の幅員や作業可能なスペースによって異なった金額となります。基礎工事は、基礎工事のために行われる堀削や型枠や鉄筋やコンクリートなどのことです。


費用は布基礎やベタ基礎などの基礎の種類によって異なります。ローコストな注文住宅の建築のためにかかる本体工事費には木工事があります。木材や柱や梁や土台などの構造材や壁や天井の下地材や階段やフローリングの造作剤などのすべての木材費が該当します。

大工手間代は、木材の組立や加工や取り付けなどの大工さんの扱う作業にかかる費用です。屋根工事は屋根を葺くための費用です。外装工事は、外壁や軒天などの屋根以外の耐えもの外部の天井や壁などの外装工事の費用です。


また、ローコストな注文住宅の本体工事費には金属工事があります。金属工事は水切りや雨押えなどの板金類を扱う工事費用です。金属製建具工事はアルミサッシなどの材料と取付費が含まれます。床や壁のタイルや石の材料や施工費が石とタイル工事に含まれます。左官工事はタイル仕上げの下地などの費用です。その他には塗装費用や内装工事、雑工事費や電気設備工事、給排水衛生設備工事にガスや空調の設備工事、材料の運送費などが含まれます。