歯周炎の症状をチェック

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歯茎の腫れや出血には気づいていたけれど、歯医者に行くほどでもないかと思って放置してたら、実は歯周炎だった!そんな経験をされた方は、少なくないかと思います。歯周炎は手遅れになると歯をなくすことになるケースも多く、その割合は虫歯を上回ります。ではどのような症状が見られたら、歯医者を受診するべきでしょうか。歯周炎が疑われる症状を、チェックしてみましょう。


まずは歯磨き時。出血はないでしょうか?歯周炎は細菌によって歯肉や歯槽骨が炎症を起こす病気です。歯磨きや硬いものを噛んだ時などに出血があれば、歯肉が炎症を起こしている可能性があります。次に口臭チェック。臭いが気になったり、朝起きた時に口の中がネバついたりしていませんか?

歯周病菌が繁殖していると悪臭を放つことが多く、また、歯周病菌が唾液に含まれるとネバネバしますので、いずれも菌の繁殖が疑われます。歯肉の状態も見てみましょう。歯茎が腫れていたり、赤くなったりしていませんか?歯周炎に侵された歯肉は、腫れて赤みを帯び、またブヨブヨした感じになるのが特徴です。


これらの症状が見られたら、一度歯医者を受診してみましょう。さらに進んだ症状としては、歯肉から膿が出る、歯茎が下がって歯が長く見える、歯がグラグラする、などが挙げられます。これらの症状がある場合は、歯周病菌による炎症が進み、歯を支える歯槽骨が溶けかけている可能性が大きいです。歯を失わないためにも、一刻も早く歯医者へ行き、適切な治療を受ける必要があります。