ローコスト注文住宅を立てる前に

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建売住宅と異なる注文住宅の魅力は、やはり自身のプランやイメージに基づいて建築できる点でしょう。予算内で収めローコストを実現させるには、まずは土地の購入です。


土地は大きな買い物といわれるわりには、現地を実際に見ないで短時間で購入してしまう方が案外いるようです。土地は特別価格や格安条件などで購入できるのはほとんど稀です。格安条件の土地にはそれなりの理由があるはずですので、必ず現地を見て周辺の環境をチェックしてから購入をしたほうが良いでしょう。


ローコストな注文住宅の実現には、建築士と相談してプロの目線で見てもらうのも有効な手段となるでしょう。そして建築士を探す時は、インターネットや雑誌などのメディアを参考にして見つけることが多いようですが、必ず実際に会ってみて、意志の疎通や意見交換がきちんとできる方なのかを見極めるようにしておきたいものです。

注文住宅をローコストながらも納得のいくように仕上げるためにチェックしたい項目があります。それは、シックハウス症候群への対応や、火事や地震に対しての強度は万全かということです。遠慮せずに積極的に質問していき、きちんと説明をしてもらうようにしましょう。それから設計図の確定の前には住んだ後のイメージをしておきましょう。


ドアや窓の位置に不都合はないか、子供が成長した後にも住みやすいかどうかも考慮しておきたい事柄です。ハウスメーカーや設計事務所の担当者などのプロの方たちと相談をしながら進めていくと良い結果につながるでしょう。